2011年 09月 28日
ホルガ(トイカメラ)で撮った祇園祭の写真ができた。スキャンデータも一緒にもらえるところに現像・プリント依頼したので、データをUPするのも簡単だし、自分でスキャンするよりはやっぱりきれいだ(私はフィルムスキャナを持っておらず、これまでは素朴にプリント写真をスキャンしていただけ。差が出るのは当然ですが)。実は、これまでアップロードに使っていたPC(のHDD)が見事に壊れてしまった。HDDを新しくするかPCを買い替えるかするまでは今はMacbook(白)がたよりの状態。データのバックアップは大事ですね。デジカメ写真やトイカメラのスキャンデータで、今年新たに撮影・保存したものはきれいに消えてしまいました。今年このブログに上げたデータはここだけでしか見られないのです。
1枚目はこれ↓。すさまじい人の波から少し離れた、建物の階段の上に行かせてもらって撮ったけれど、長居はできない(何しろそこは特等席だから)。少し焦っていたのだろう、指が写り込んでしまったけど、山鉾巡行(とそれを見ている人々)の全体的な様子がイメージできる写真。本当に最初に撮った写真。巡行先頭の長刀鉾になんとか間に合った。このポイントで稚児さんが降りていたらしい(私は見逃した)。

2枚目↓。ツレに肩車してもらって上から人を撮ってみた写真。この日は35度は優に超え、この人混みと強烈な日差は体力を容赦なく奪う。

3枚目↓。上半分の樹形と、路上での人の列(鉾を廻す場面)との対比が面白い。長刀鉾。

4枚目↓。人人人、鉾、その先にも人人人。これも長刀鉾。

5枚目↓。太子山。聖徳太子を御神体としている。小さいけれど、写真に聖徳太子像が写っている。「胴懸」は18世紀半ばにインド・デカン地方で制作されたインド刺繍の生地全体に金糸の刺繍を施した贅沢なものだそうだ。

1枚目はこれ↓。すさまじい人の波から少し離れた、建物の階段の上に行かせてもらって撮ったけれど、長居はできない(何しろそこは特等席だから)。少し焦っていたのだろう、指が写り込んでしまったけど、山鉾巡行(とそれを見ている人々)の全体的な様子がイメージできる写真。本当に最初に撮った写真。巡行先頭の長刀鉾になんとか間に合った。このポイントで稚児さんが降りていたらしい(私は見逃した)。

2枚目↓。ツレに肩車してもらって上から人を撮ってみた写真。この日は35度は優に超え、この人混みと強烈な日差は体力を容赦なく奪う。

3枚目↓。上半分の樹形と、路上での人の列(鉾を廻す場面)との対比が面白い。長刀鉾。

4枚目↓。人人人、鉾、その先にも人人人。これも長刀鉾。

5枚目↓。太子山。聖徳太子を御神体としている。小さいけれど、写真に聖徳太子像が写っている。「胴懸」は18世紀半ばにインド・デカン地方で制作されたインド刺繍の生地全体に金糸の刺繍を施した贅沢なものだそうだ。
































































































































